2014/08/08

2014 オープンキャンパス ②

しばらく間が空いてしまいましたが、「2014 オープンキャンパス ①」の続きをお送りします!

午後の最初のプログラムは、英語英米文学科の「学生による報告」。
ここでは、留学経験のある英語英米文学科の学生からの体験談のお話、ELLAの紹介と現在立ち上げているプロジェクトの紹介が行なわれました。

留学の体験談では、昨年から一年アメリカに留学していた学生が、所々英語でのトークを交えつつ、留学中に撮りためてきた写真をスライドで見せながら、留学先の大学での授業についてやエピソードを語っていました。
話しを聞いている高校生も、写真を見ながら話しを聞くことで異国の雰囲気に少しだけ浸っているようでした。英語英米文学科への進学を考えている人の中には、留学に興味のある人もいると思いますので、実際に留学の経験のある学生から直接話しを聞くことで、今後の参考になったのではないかと思います。

この後には、ELLAの紹介、現在立ち上げているプロジェクトの紹介を各プロジェクトのリーダーから行なってもらいました。普段大学生を相手に行なう説明とは違い、オープンキャンパスで、高校生のみなさんを中心に行なうということで、各リーダー達も少し緊張しているようにも見えました。

英語英米文学科での学生生活では、勉強がその中心にあることはもちろんですが、ELLAが、英語英米文学科の学生自身が中心となって運営を行なわれ、英語英米文学科での有意義な学生生活のための一助になるように活動していることを感じていただけていればと思います。このブログでも、今後ELLAの活動のお知らせや報告を行っていきますので、チェックしてみてください!

そして、2014年 オープンキャンパス、英語英米文学科の最後のプログラム、飯村先生によるサマーカレッジ「英語音声学入門」が行なわれました。

高校生のみなさんは、あまり馴染みのない「音声学」ということばに少し戸惑っていたようですが、講義が進むにつれ、普段高校で学んでいる英語であまり意識していなかった発音の違いなどを、音声記号を用いたり、実際に発音してみることで、感じることができたのではないでしょうか。


このような流れで本年度のオープンキャンパスは行なわれましたが、今回のこのレポート記事を通して、少しでも当日の会場の雰囲気をお伝えすることができたでしょうか。まだまだ記事には書ききれなかったこともある気がしますが、この辺りで今回のレポートは終わらせていただきたいと思います。

今回のオープンキャンパスに足を運んでいただいた高校生を中心とした皆様、暑い中でのご参加ありがとうございました。今後もこのブログ内にて、英語英米文学科の学生生活をELLAの活動を中心に掲載していきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

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