先日7月20日(日)に、熊本県立大学では文学部・環境共生学部のオープンキャンパスが開催されましたが、英語英米文学科の会場には、ELLA委員の学生を中心に学生スタッフとして参加してきました。今回は、オープンキャンパスの英語英米文学科の会場の様子をレポートで振り返りたいと思います。
当日、英語英米文学科から参加した学生スタッフは受付開始の時間よりも早く集合し、会場の設営や音響機器の確認、役割分担の確認を行なうことから始まりました。
一通り準備が終わると、高校生のみなさんが会場に少しずつ入り始め、受付、座席の誘導からお仕事スタートです。
「まだまだ座席には余裕があるね」とスタッフ同士で話していましたが、定刻になりプログラムが始まるころには、座席は一杯になり、急遽スタッフは座席の追加に追われました。
プログラムは「学科紹介・入試説明」から始まり、三木先生によるサマーカレッジ、「英語学とはどんな学問?」の講義が行われました。高校生のみなさんは、普段学校で受けている英語の授業とは雰囲気も内容も違った講義に少し戸惑いながらも、メモを取りながら懸命に理解しようとしながら受講しているようでした。
この講義の後、プログラムは「昼食・休憩」の時間になりましたが、この時間を利用して高校生から英語英米文学科の学生に直接学生生活などの話しを聞いて接してもらおう、ということで、学生スタッフは事前に編集し準備しておいた学生手作りの学科紹介の冊子を片手に高校生からの相談に乗っていました。
そして、午後からは学生スタッフの出番です。
※ 続きは「2014 オープンキャンパス ②」へ
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